・よく似た文字が並んだ中から、形の違う文字を探す注意課題です。
・本プリントは、全文字数と異なる文字の数によって3段階の難易度に分けています。患者さまの能力に合わせてご使用ください。
プリントはこちらから↓
初級(文字数20:違う文字1) 認知症レクなどやさしめ
中級(文字数20:違う文字3) 使いやすいレベルの注意課題として
上級(文字数50:違う文字3~5) 難易度高めの注意課題に
※難易度を上げるため、一部の課題では1行の文字数を敢えて変更しています。
課題のねらい
・文字の細かな違いに注意を向け最後まで探し続けることで、持続注意や選択注意の向上に
・視覚認知/識別能力の強化に
・認知症予防の脳トレとして
対象
・高次脳機能障害(注意障害)のある方
・高齢者(認知症予防)
・集中力・視覚認知のトレーニングを行いたい方
具体的な使用方法(一例ですので状況に応じて変更してください)
①□内に書かれた文字をよく見て、指定された数だけ違う形の文字をさがし、〇をつけましょう。
②上級編は違う文字の数が3~5と課題により異なるので、見落としがないかよく確認しましょう。
レベルアップ課題・注意点など
・患者さまに機能に合わせてレベル設定をしてください
・ご高齢の方にはA3など大きめに印刷しても良いでしょう



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