情景画の教材って、
「なんとなく使いづらいな…」と思いながら、
同じものを使っていませんか?
・イラストが分かりにくい
・年齢感が合わない
・使いたい語彙が入っていない
無料素材は絵が分かりにくかったり、場面が少なかったり。
専門教材は高くて気軽に揃えられない。
自分でイラストを用意するにも限界がある。
そのモヤモヤをきっかけに、
臨床で「使いやすい」と感じられる情景画教材を
自分で作りました。
※下記に、教材のサンプル・販売ページを掲載しています。
教材のこだわり
使いやすい日常語彙を厳選し、
“ただのイラスト”ではなく、臨床で活用しやすい教材を
意識しています。
- 日常生活で使われやすい語彙
- 動作や状況が伝わりやすい構図
- 小児〜成人まで使いやすいデザイン
- 複数の行動・状況を描くことで、同じイラストを複数の課題に応用可能
自身の臨床経験を基に
「訓練でどう使うか」を想定した場面設計です。
サンプル画像
※下記はサンプルです。
実際の教材は透かしなしでご利用いただけます。


こんな課題に使えます
同じ絵を使って課題の種類や難易度を自由に変えられます。
失語症・高次脳機能障害・構音障害・小児言語発達など、
さまざまな領域で活用できます。
- 単語理解:提示された語を、絵の中から探して答えます。
- 文理解:絵の内容に関する短文を聞き、○か×かで答えます。
- 呼称:絵に描かれた動物や物品の名前を答えます。
- 短文作成:絵の中の出来事を、主語と述語を含む文で表現します。
- 場面説明:絵全体の様子を自由に説明します。まとまった発話を促す課題として活用できます。
- 書字:上記の課題を、口頭ではなく書字で行います。
- 小児(言語発達・構音):「この子は何をしてる?」などと問いかけ、自然な発話を引き出します。
- 注意:条件に該当するものを絵の中から探します。
- 記憶:絵を見て覚えた後に、その内容を思い出したり、絵についての質問に答えたりします。
- 構音:絵を介した自然な発話場面の中で、目標音の評価・確認を行います。
具体的な使用例

〈文の理解:○×で答える〉
・お金を払っているのはカエルですか?
・掃除をしているのはパンダですか?
・野菜売り場には、たくさんの野菜が並んでいますか?
〈短文作成:絵を見て短い文を作る〉
・ネズミの親子が買い物をしています
・キリンは野菜売り場を見ています
・スーパーマーケットの様子です
〈注意:該当するものを探す〉
・シカとペンギンはどこですか?指をさしてください
〈記憶:絵の内容を覚える〉
絵を覚えてから裏返し、
・描いてあった絵の中で覚えていることを話してください
・「トラは何を持っていましたか?」と質問する
対象者の状態や目標に合わせて、
課題の種類・難易度を自由に組み合わせてご活用いただけます。
収録場面
🏠vol.1 日常生活場面編(全10場面)
家の中/洗面所/スーパー/病院/教室/交差点/レストラン/雨の日の街中/公園/農園
⛅vol.2 季節・イベント場面編(全10場面)
遊園地/駅のホーム/キャンプ/お正月/銭湯/図書館/海水浴/夏祭り/調理実習/クリスマス
noteにて販売中
vol.1・vol.2それぞれの単品販売のほか、
まとめてお得に購入できるセット版もご用意しています。
🎉 リリース記念価格:〜6月14日(日)まで
- vol.1 800円(通常1,000円)
- vol.2 800円(通常1,000円)
- セット版 1,300円(通常1,600円)

日々の訓練や課題作成の一助になれば嬉しいです。


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