【小児】多い・少ないプリント(多少判断・数の比較)

小児言語発達

内容

・多い・少ないの理解を練習できる無料プリントです。

・「どちらが多い?」「どちらが少ない?」といった数の比較を通して、数概念の学習に活用できます。

・プリント内にはあえて教示を記載せず、「多い方」「少ない方」などの口頭指示で課題内容を変更できるようにしています。お子さんの理解度に合わせて柔軟にご活用ください。

・本記事では、基本編と発展編の2種類を用意しており、お子さんの理解に合わせてご使用いただけます。

基本編

横長のお皿に食べ物が並んでおり、見た目で多い・少ないを判断しやすい構成です。
多少判断の導入や、数概念の学習を始めたばかりのお子さんにも取り組みやすい内容になっています。

発展編

丸皿の中に食べ物がランダムに配置されています。
見た目だけでは判断しにくく、数を数えながら比較する練習にも活用できます。

使い方

指示した方に丸をつけたり、指さしたりして答えます。

多い・少ない方を選ぶ以外にも、「〇個ある方を選ぶ」など
お子さんの理解に合わせて難易度を調整しながらご使用ください。

指差し、丸付け、言葉での回答など、発達段階に応じて取り組めます。

応用・ポイント

・数える練習・比較する力の学習・言葉の理解などにも活用できます。

・お店屋さんごっこや食べ物集め遊びなどに発展させることで、理解や表出の練習にもつなげやすいプリントです。

療育や支援学級での学習、家庭学習など幅広い場面でご活用ください。

※本教材のイラストはAIを使用して作成しています。一部細かな不自然さが含まれる場合がありますが、言語訓練教材として支障なく使えるよう、STの視点で確認・調整した上で制作しています。

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